「スナッチャー」の版間の差分

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: もともとは、MSX2で発売されたゲーム『[[メタルギア]]』に登場した兵器の名称であり(メタル・ギアmk-IIの登場時には初代メタルギアの音楽が流れる)、[[核兵器|核]]搭載型[[二足歩行ロボット|二足歩行]][[戦車]]「メタル・ギア」に由来する。ハリー・ベンソンが初代メタル・ギアの兵器資料を発見。[[大量破壊兵器|殺戮兵器]]としてではなく平和利用としてデザインを継承、外観と二足歩行を受け継いでいる。mk-IIの表記は、本作の初版販売対象機種であるPC-8801mkIISRに由来し、2番目の「メタル・ギア」という意味でもある。このためか、MSX2版[[メタルギア2 ソリッドスネーク]]の取扱説明書に収録されている資料欄では各種メタル・ギアのサイズ比較表にメタル・ギアmkII(SR以降)と書かれている。
: なお、小型メタル・ギアは『[[メタルギアソリッド4]]』(PS3)にも、[[ソリッド・スネーク]]のパートナーの[[ハル・エメリッヒ|オタコン]]が作ったメタル・ギアmk-IIが登場。従来のメタル・ギアと違い、[[ラジコン]]操作。人を殺すほどの力は持っていないが、[[電気ショック]]で敵を[[麻痺]]させることが可能。また、SDスナッチャーにはメタル・ギアmk-IIに代わり、さらに小型で手のひらサイズのプチメタルが登場する。
: 小山茉美の演じるメタル・ギアmk-IIの声は[[エフェクター]]を通さない完全な肉声で、しかもおよそロボットとは思えない個性的な、いわゆる『[[Dr.スランプ アラレちゃん|アラレちゃん]]声』で喋り、これに違和感を感じ覚えたプレイヤーも多かった。これについては後に小島が「セリフもゲーム内容もドロドロした物が多く、そういうシーンと気持ちの切り替えができるように、あえて個性的なアラレちゃん声を採用した」と語っている<ref>『月刊PCエンジン特別編集 スナッチャー公式ガイドブック』(小学館)</ref>。なお海外版の音声はエフェクターを通したロボット声になっている。
; ミカ・スレイトン (''Mika Slayton'') 声 - [[冨永みーな]] (''Kimberly Harne'')
: あらゆる[[情報処理|情報の処理]]を担当するオペレーター。JUNKER本部の受付もやっている。
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