「異名同音」の版間の差分

{{出典の明記|date=2012年3月|ソートキー=楽}}
'''異名同音'''(いめいどうおん)とは、[[平均律]]において、[[音名]]が異なっても演奏される音が同じ音となる複数(一組だけ2つ、他は3つ)の音のことをいう。'''エンハーモニック'''({{lang-en-short|enharmonic}}、{{lang-fr-short|enharmonique}})とも。
[[バロック音楽|バロック]]時代以降、平均律こそ普及はしていなかったが、[[音程]]の異名同音的な取り扱いをすることによって音楽の可能性が飛躍的に広がった。特に、[[ロマン派音楽|ロマン派]]時代以降は平均律の普及によって完全に異名同音となったことから普通に使われるようになった。
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