「クレヨン」の版間の差分

「芸術家にはあまり使用されないが」とまで言えるのかは"?"
(「芸術家にはあまり使用されないが」とまで言えるのかは"?")
{{otheruses|画材のクレヨン|芸能事務所|クレヨン (モデルエージェンシー)}}
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[[Image:Crayola 24pack 2005.jpg|thumb|right|クレヨン]]
'''クレヨン'''は[[画材]]のひとつ。[[蝋|ろう]]、[[チャコール]]、[[チョーク]]などを材料にする。[[英語]]の「クレヨン」 (crayon) は、もともと[[フランス語]]の'''クレヨン・パステル'''(crayon pastel, [[パステル]]鉛筆)の略である。
 
[[蝋]]でできたクレヨンは描くことが簡単にできること、[[色鉛筆]]のように硬くなく、尖っていないこと、無毒であることから、よく児童小学校の教育でも採用使うあるしかし、色を合成することが難しいため、芸術家にはあまり使用されないが、視覚効果を狙ってあえて使用することもある(クレヨン画)。
 
ほぼ同等の、似た名前の画材として「クレパス」があるが、これは株式会社[[サクラクレパス]]の登録商標である。なお、同社にはクレパスとは別に「サクラクレヨン」があり、正確にはクレヨンとクレパスは異なる<ref>[http://www.craypas.com/target/senior/colum/0805.php 株式会社サクラクレパス サクラコラム「クレパス・クレヨンはどう違う」]</ref>。
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