「コーヒールンバ」の版間の差分

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実際には曲のリズムは[[ルンバ]]ではなく、[[オルキデア]](Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。
 
[[日本]]では[[1961年]]〜[[1962年]]に[[西田佐知子]](作詞:[[中沢清二]])<ref>[http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND40835/index.html コーヒー・ルンバ 西田佐知子 歌詞情報 - goo 音楽]</ref>、また西田盤と歌詞は異なるが、[[ザ・ピーナッツ]](作詞:[[音羽たあらはひろ|<ref>あらかはひろしは[[音羽たかし]]の別名義である。</ref>)<ref>[http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND45944/index.html コーヒー・ルンバ ザ・ピーナッツ 歌詞情報 - goo 音楽]</ref>らによりカバー版が競作されるが、中沢によるエキゾチック趣味の[[歌詞]](原曲の詞とは全く無関係)で歌った西田佐知子の歌唱版がより知られている。
 
なお、西田盤は当初「欲望のブルース」のB面曲であったが、[[1969年]]の再発盤では「コーヒールンバ」がA面に入れ替えられている。また、[[森山加代子]]もLPでカバーした(作詞:中沢清二)。
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