「モンスターハンターのモンスター一覧」の版間の差分

: 背中にある水晶状の突起物は背電殻と呼ばれており、これに蓄電させてから攻撃を行う。口からは球体状の電気ブレスを放つが、放電攻撃はスタミナを大幅に消耗する行動であるため、使い続けるとすぐに疲労してしまう。疲労すると休息のために陸に上がり、水中とは行動パターンが変化する。電気を多く帯電することで背電殻はより美しく光るが、その光を見た者は生きて帰れないと言われている。
: MH3Gより白い甲殻を持つ亜種が登場。原種と異なって陸上での活動を得意としており、陸も海も制すると言う意味から「双界の覇者」と呼ばれる。蓄電や大放電のほか、後退しながらの3連ブレスや、広範囲を巻き込む拡散ブレスなどを用いる。また、体当たりでは最後までハンターを正確に捉えてくるという特徴がある。モガの村の村長はこのラギアクルス亜種との戦闘で敗れたことで引退に追い込まれたと語られている。
: また、亜種とは別に黒や濃紺の体色をした希少種も登場する。希少種との戦闘は海底遺跡(ナバルデウスと同じエリア)で行われるため特殊クエストに分類され、常に水中戦となる。罠も使えないので捕獲することも不可能。ハンターノートにサイズ記録も行われないが、原種・亜種よりもはるかに巨大で、剥ぎ取り回数も普通のラギアクルスより多く、アカムトルムやウカムルバスのような扱いになっている。常に背部が帯電しているのが特徴で、背部を破壊しない限りは放電攻撃が常に大放電となる。希少種の素材を用いた防具はアビスシリーズとよばれる。
: ラギアは「雷光、閃光」、クルスは「渦」という意味で、ラギアクルスとは「雷光を放つ大渦」を意味する。この名前の由来は、ラギアクルスは狩りの際、高速で泳ぎ巨大な渦作り出しその中で放電をして獲物を捕らえることがあり、その時出来た巨大な渦が美しい光を放つためその名がついたとされる。
: テーマ曲「海と陸の共震」<!--「海と陸の共振」という表記もあるが、これはおそらく誤記。-->
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