「西武池袋線」の版間の差分

 
==== 急行 ====
池袋線の中心的種別で、終日池袋 - 飯能間、平日夕方と朝の下り、土曜・休日の夕方上りの一部は池袋 - 小手指間で運転される。土曜・休日は昼間の快速急行の設定がないため、平日と比べて昼間1時間当たり1本の本数が多い。基本的に10両編成での運転だが、一部列車は折り返し前後が各駅停車になることもあるため、8両編成で運転される(日中の池袋駅毎時09分発と飯能駅毎時19分発の一部が該当)。[[2008年]][[6月16日]]より小手指発着が新設された(長らく運転されていた快速の格上げによるものであるが、それ以前に下りの急行小手指行は短期間ながら平日朝時間帯の下りに存在していた)。この列車は所沢で先行する副都心線からの直通列車(当該時間帯は準急)の飯能行きに接続する。2010年3月6日からは土曜・休日下りの夕方に所沢で特急との待ち合わせを行っている。なお、平日夕方の飯能行は長きに亘り池袋駅7番ホームから発車していた。
 
[[1990年]]に飯能で系統が分割されるまでは西武秩父まで運転する列車が多数あり、系統分割後も朝の下り、夕方の上りに[[秩父鉄道]]へ乗り入れる列車も存在していた。
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