「シェフとギャルソン、リストランテの夜」の版間の差分

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== ストーリー ==
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アメリカでレストランを経営している、イタリア移民であるセコンドと彼の兄プリモ。セコンドは接客担当で[[ウェイター|ギャルソン]]、プリモはシェフとして働いていた。
 
彼らは祖国イタリアの味を守り続けていたが、アメリカ人とは感性が合わず客が全く入ってこない。そのため経営が行き詰り、借金の返済が滞っているため、セコンドは恋人のフィリスと結婚することを躊躇している。一方、アメリカ人向けの料理を出すパスカルのレストランは、客でにぎわっており繁盛していた。しかし、自分の味に誇りを持っているプリモは、彼の店が出す料理を嫌っていた。パスカルの店に来たセコンドは、彼に借金を頼む。パスカルは、プリモと一緒に自分の店で働くよう勧めるが、セコンドが断ると借金はできないという。代わりに彼は、ジャズ歌手の[[ルイ・プリマ]]を説得し、セコンドたちの店のパーティに来てもらうようにするという。セコンドは店と自分たちの人生のため、兄が嫌っているパスカルの助力であることを隠し、パーティに備える。
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