「西武3000系電車」の版間の差分

(改訂版テンプレート試用(Template‐ノート:鉄道車両参照))
当初は池袋線で使用されていたが、1992年([[平成]]4年)に4編成<ref name=shinjukusen>3011編成・3013編成・3015編成・3017編成。このうち3011編成は2008年に池袋線へ移動。</ref>が新宿線に移動、新2000系投入とともに一部の[[西武701系電車|701系・801系]]・[[西武411系電車|401系]]を置き換えた。この過渡期では、当時練馬 - [[豊島園駅|豊島園]]間で区間運転を行っていた[[西武豊島線|豊島線]]に2編成が運用されることも見られた。なお、新宿線所属車両は[[2008年]](平成20年)に1編成<ref name=shinjukusen />が池袋線へ移動している。その後もラッピング編成の登場や6両編成化などで両線の所属編成は変化している(後述)。
 
前面の種別・行先表示器の字幕の黒地化、側面の種別・行先表示器の字幕の青地化は、新宿線所属車の前面行先・側面が転属時であり、それ以外の池袋線所属車は[[1997年]](平成9年)に行われている。2008年[[6月14日]]のダイヤ改正に伴い、2000系と同様に種別・行先にローマ字表記を追加し、[[各駅停車]]の種別表示は「普通」から「各停」に順次変更がなされている。また、側面には号車番号ステッカーが貼付されている<ref>飯能・西武新宿方が1号車、池袋・本川越方が8号車。</ref>。なお8両編成しかなく、女性専用車両の対象外のため、女性専用車両のステッカーは貼られていない
 
2010年には3005編成、3007編成が中間車2両を廃車の上6両編成化されている(後述)。
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