「円 (数学)」の版間の差分

 
== 2つの円 ==
[[画像:円の位置関係.png|thumb|left|位置関係]]半径が異なる、大小 2つの円の位置関係は次のように分けられる。
 
# 円 A が円 B の内部にあり、1 点のみ共通する点を持たない場合。このとき円 A は円 B '''内する'''という。2 つの円の共通接線はない。特にただ 12引くことの円の中心でき一致す場合'''同心円'''とぶ
[[画像:円の位置関係.png|thumb|right|位置関係]]
# 円 A が円 B の部にあり、1 点のみ共通する場合。このとき円 A は円 B に'''接する'''という。2 つの円の共通接線は、ただ 31 引くことができる。
半径が異なる2つの円の位置関係は次のように分けられる。
# 円 A と円 B との共通点がなく中心が一致す 2 つある場合。このとき 2 つの円は'''同心交わる'''といい、2 に共通する弦を'''共通弦'''という。共通接線はに 2 本引くことができる
# 円 A が円 B の部にあり、1 点のみ共通点がなく、中心も一致しないする場合。このとき円 A は円 B '''内包外接する'''という。共通接線を 3 本引くことができる
# 円 A が円 B の内部にあり、1 点のみ共通する場合。このとき円 A は円 B に'''内接する'''という。2 つの円の共通接線は、ただ 1 つ引くことができる。
# 円 A と円 B との共通点が 2 つある場合。このとき 2 つの円は'''交わる'''といい、2 円に共通する弦を'''共通弦'''という。共通接線はに 2 本引くことができる。
# 円 A が円 B の外部にあり、1 点のみ共通する場合。このとき円 A は円 B に'''外接する'''という。共通接線を 3 本引くことができる。
# 円 A が円 B の外部にあり、共通点がない場合。共通接線は 4 本引くことができる。
 
匿名利用者