「三角形」の版間の差分

二等辺三角形で、長さの等しい 2 つの辺を'''等辺'''といい、残りの 1 つの辺を二等辺三角形の'''底辺'''と呼ぶ。 2 つの等辺のなす角を'''頂角'''といい、残りの 2 つの内角を'''底角'''という。頂角の対辺が底辺であり、底辺の両端の角が底角である。また、二等辺三角形で'''頂点'''と言った場合、特に底辺の対頂点を指す。
 
△ABC が ''b'' = ''c'' の二等辺三角形であれば、底角 ∠B = ∠C であり(二等辺三角形の底角の性質)、逆に<br、△ABC />の 2 角が ∠B = ∠C であれば、''b'' = ''c'' の二等辺三角形となる(二等辺三角形の成立条件)。
△ABC の 2 角が ∠B = ∠C であれば、''b'' = ''c'' の二等辺三角形となる(二等辺三角形の成立条件)。
[[ファイル:直角二等辺三角形.png|thumb|right|図 6: 直角二等辺三角形]]
二等辺三角形は[[線対称]]な図形であり、頂角の二等分線、底辺の垂直二等分線、<br />頂点から底辺に引いた[[中線]]はすべて対称軸上に乗る。
頂点から底辺に引いた[[中線]]はすべて対称軸上に乗る。
 
 
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