「利用者‐会話:MasaoYAGIHASHI」の版間の差分

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例えば、現代ギリシャ語読本. 1 1982年/ 田村書店 これだけ見ると田村書店という出版社から発行された本のように見えてしまいます。田村書店は古書店です。田村書店には自家本の製本と装丁を頼んだだけでしょう?いわゆる出版社の発行物は『現代ギリシャ語の基礎』1984年、大学書林だけですよね?『ギリシアの方言』2004年/ 大修館書店も単独の出版物ではありません。「言語」という雑誌に八木橋氏が一部記事を寄稿しただけですね? 記事は直します。MasaoYAGIHASHIさんはブロックされているので、もしも異議がありましたらこちらで伺います。--[[利用者:ぱたごん|ぱたごん]]([[利用者‐会話:ぱたごん|会話]]) 2012年4月6日 (金) 12:05 (UTC)
 
===江戸時代の書店の「依頼店」名の記載方法を踏襲し「販売・頒布店」を記載しました図書館学では古文書のところで記載する方法で現代では使用しない図書館学上異例の記載方法です。往時は「書店」に依頼し「書店」が販売・印刷を取り扱っていたのでそれに倣い「削除依頼」にならないよう「私家版」の「取扱書店・依頼先」を便宜上記載したもので「書誌学」では現代の正規の記載法ではありません。「修正」してください。===
 依頼者を記載しました。たとえば「日希辞典」は、「東京堂書店」です。印刷・製本は依頼店から必要冊数を受注し、その分だけ作り、東京堂に渡し「東京堂書店」が販売しました。
「希日辞典」は、「田村書店」がカタログを多数印刷し、顧客を予測し、月に10冊ごと印刷・製本し、製本業者が田村書店に納めて、田村書店が一般販売しました。このような販売法は江戸の出版の形態に似ています。浮世絵師もこのような販売方法をしていました。今のような「出版社」がなく「書店」がそれに代わっていたからです。いわば「八木橋印刷所」で擦り「書店」からくる発注数を納品する形態を採っていました。私が大学の「印刷工学科」を卒業したため若年から「執筆・印刷」を統合し「書店」に販売を依頼あるいは頒布を依頼したので、「語彙集」も駐日ギリシャ大使館から「関係者数」を指示され、同様に頒布を依頼しました。「特許語彙集」も特許庁の指示で編纂し「発明協会」から「必要数」承り配布しました。雑誌論文は、単行本の項に記載したため「雑誌名」を省き「雑誌の版元」を記載しました。すみませんでした。深くお詫びもうしあげます。---[[利用者:MasaoYAGIHASHI|Yagihashi]]([[利用者‐会話:MasaoYAGIHASHI|会話]]) 2012年4月6日 (金) 21:04 (UTC)
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