「西武2000系電車」の版間の差分

また、[[1987年]]には田無事故の代替車として6両編成2本(2031編成・2033編成。いずれも2代目)、翌[[1988年]]には2両編成2本(2417編成・2419編成)が新製されている。これらは、通風器が押し込み式に変更(従来車はグローブ式)されるなど、設計変更が行われている。
 
2000系が初めて[[西武池袋線|池袋線]]で運転されたのは[[1990年]]([[平成]]2年)1月である。編成は2011編成が使用された。池袋線では初めての新2000系2065編成の導入(後述)を前に、データ収集のために一時期[[池袋駅|池袋]] - [[飯能駅|飯能]]間で運転された。その後も一時的に池袋線に貸し出され、運用されることがある。<!--その後も[[1997年]](平成9年)[[10月]]の横瀬車両基地での車両展示・撮影会の時の[[臨時列車]]にも池袋 - [[西武秩父駅|西武秩父]]間を運転しており、この時は初めて[[西武秩父線]]を運転し、編成は8両編成のうちの2両だった。 ←2両が2000系、6両が新2000系という意味なのでしょうが…-->
 
2両の増結編成や組み替え、[[1986年]](昭和61年)の田無事故での事故廃車により、2010年4月1日現在、8両編成4本(32両)・6両編成12本(72両)・2両編成9本(18両)の計122両が在籍し、全車が新宿線に配置されている。
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