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差分

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: クールでニヒルな性格。洞察力は鋭いが、言動がキザすぎるため周囲からは「カッコつけ野郎」「チャラ男」「キザ生物」などと言われる事も多い。他人にあだ名をつける事が多く、会話の節目で「OK、(対話相手のあだ名)」という台詞で仕切りを入れる。
: 『OG』シリーズに登場する[[ATX計画#エクセレン・ブロウニング|エクセレン・ブロウニング]]、[[シャドウミラー#レモン・ブロウニング|レモン・ブロウニング]]と同姓である。
: モチーフ名前は「[[ピーター・パン]]」のフック船長から<ref name="pb269">『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ パーフェクトバイブル』269頁。</ref>(ツァイトのモチーフはフック船長の苦手な「時計ワニ」)。技の名前の由来は、[[ポーカー]]のルールや用語などから採ったギャンブル用語となっている。専用BGMは「All Correct!」。
; アシェン・ブレイデル
: 声 - [[清水香里]]
: 普段は表情を表に出さないが、一時的に演算性能、運動性能を向上させる「コードDTD」発動時には、熱暴走により性格と口調が豹変して明るく無邪気になり、表情も豊かになる。この際、冷却のためにインナースーツが展開して肌の一部が露出する。言語中枢にトラブルを抱えているらしく、敬語が上手く喋れないことがあるが、かなりの毒舌家でもあり、上司であるハーケンや客である神夜などに対しても容赦のない言動を見せる。普段は一人称が「私」だが、DTD発動時は[[ボク少女|「ボク」]]になる。
: KOS-MOSをライバル視しているが、彼女に比べて計測等がかなり適当で、分析結果が大雑把、データの更新を忘れるといった失態から、錫華姫にポンコツ呼ばわりされている。戦闘モードがいくつもあるKOS-MOSとは違い近接戦闘モードしか存在しないが、通常モードの中には毒舌モードがあるらしい。
: モチーフ名前は「[[シンデレラ]]」からシンデレラ本人<ref name="pb269"/>(シンデレラのドイツ語訳"Aschenbrödel")であり、ハーケンから「シンデレラ」とも呼ばれるが、技の由来はソウルゲインの一部武器およびアンジュルグの武器から。専用の装備品はSRWシリーズの強化パーツに関連するものがある。専用BGMは「ASH TO ASH Ver.EF」。『OG』シリーズに登場する「W17」ラミア・ラヴレスのBGM「ASH TO ASH」のアレンジとなっている。
; 楠舞 神夜(なんぶ かぐや)
: 声 - [[ゆかな]]
; [[KOS-MOS]](コスモス)
: 声 - [[鈴木麻里子]]
: 「[[ゼノサーガシリーズ]]」からゲスト出演。最終形態であるVer.4の状態。Ver.4になった直後に何らかの要因で調整槽ごと転移してきた。零児、小牟とは顔見知り。同じアンドロイドとしてアシェンと比較され、こちらは錫華に「美しい」、ドロシーに「芸術品」と呼ばれるように賞賛されることが多いが、小牟からは「ダメ出しロボ」と言われたこともある。最終調整前の状態でオートメンテナンスで起動したため、多少の動作不良を残しており、時折語尾が「にゃ」とおかしくなるが、これはファンディスク『[[ゼノサーガ フリークス]]』での猫語ウィルス感染のエピソードが由来<ref name="pb269"/>。専用のアクセサリとして猫耳パーツもある。
: 装備品には、同作品のシオンやジンの武器が存在する。[[KOS-MOS#限定フィギュアについて|戦闘前に小牟に「呪ってやれぃ」と言われたり、敗北したキュオンに「邪神」と呼ばれることがある]]。専用BGMは「TRUE ORDER」。
 
; リィ・リー
: 先代のジョーンの頃からツァイト・クロコディールの副艦長を務める虎獣人。以前はエルフェテイルで賞金稼ぎをやっていたが、ジョーンの人柄に惚れ込みツァイト・クロコディールに乗り組む。その後はジョーンの後を継いだハーケンをサポートするが、彼の無茶な行動に頭を痛めることもある。ルボールとは旧知の仲で、かつては賞金稼ぎとしてコンビを組んでいた。若い女性を見ると「美味そうだ」などと口走って怯えさせることもある。口癖は「ハッキリ言って」。肘打ちが得意技。
: モチーフは、「[[ピーター・パン]]」に登場する先住民族の娘タイガーリリー<ref name="pb270">『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ パーフェクトバイブル』270頁。</ref>
; 澄井鞠音(すみい まりおん)
: ツァイト・クロコディールに乗り込むマッドサイエンティスト。ツァイト・クロコディールの機関部およびアシェンのメンテナンスを担当している。神楽天原とエルフェテイルの者を両親に持つハーフエルフ。ファントムなどのパーソナルトルーパーに強い興味を持つ。いいメカを見ると分解したくなるという癖があり、初対面のKOS-MOSまで分解しようとしたこともある。エンディングでは「ネバーランド」の調査を巡ってドロシーとキュオンと諍いになるが、ファントム、ナハト、アーベントを突きつけ脅迫して2人を黙らせた。
: モチーフは「ピーター・パン」のフック船長の部下ミスター・スミー<ref name="pb270"/>
 
==== 神楽天原 ====
: エルフェテイルにある城塞都市「エスメラルダ城塞」の城主の[[ダークエルフ]]。たびたびクロスゲートを通過してはロストエレンシアから価値のある遺物を盗掘している。
: 様々な研究や発明を行う才女だが、高飛車な性格でヒステリックな一面を持つ。戦闘時にはスカートの中から爆弾を出して相手に蹴り飛ばすという戦法を使うが、時折爆弾の中にダンディライオン2号が混じっている。幼少時のハーケン達と遺跡で鉢合わせしたことがあり、そのときハーケンに大量の爆弾を蹴りつけたという過去がある。その後もハーケンとは度々顔を合わせており、ハーケンからは「ボンバー・ガール」、アシェンからは「爆弾魔」と呼ばれている。研究費用を捻出する為に高値でアイテムを売買しているが、売りものにはガーターベルトや体操服など、コスプレ関係の装備品が多い。
: モチーフは「[[オズの魔法使い]]」のドロシーから<ref name="pb269"/>。戦闘BGMは「戦う者達の思惑」、「BOMBER GIRL!」。
; ルボール・ククルス
: 声 - [[置鮎龍太郎]]
: 声 - 置鮎龍太郎
: デューネポリスを走り回る超大型猫型戦車「ジャイアント・マーカス号」の艦長であり、その上にある街「マーカス・タウン」代表も兼任する猫の獣人。一人称は「アタシ」で基本的に[[オカマ|オネエ]]口調で人を食ったような性格だが、男らしい口調でハーケン達を試すため戦いを挑む一幕もある。スピードを生かした跳び蹴りを得意とし、戦闘中はポケットに手を入れ、決して出すことがない。カッツェとはドイツ語で「猫」を意味する。
: モチーフは「[[長靴をはいた猫]]」とブレーメンの音楽隊の猫<ref name="pb269"/>で、必殺技の「ラウンド・エイティ」は東映名作アニメの「長靴をはいた猫 80日間世界一周」から。ショップ、戦闘時のBGMは「ほんの少しの休息」、「ORCHESTRE ARMY」。
 
==== オルケストル・アーミー ====
: 声 - 稲田徹
: フォルミッドヘイムの特殊部隊「オルケストル・アーミー」隊長。ドクロのような仮面をかぶった沈着冷静で寡黙な戦士。戦闘時は爆弾のついた斧「マックス・アックス」で戦う。また、コートはリアクティブアーマーとしての機能を持つ。ほとんど初対面の零児やKOS‐MOSの本質を一目で見抜く眼力の持ち主で、必殺技使用時に一定確率でキャラクター毎のセリフを述べる。
: エイゼルとはドイツ語で驢馬を意味し、モチーフはブレーメンの音楽隊のロバ<ref name="pb269"/>
; ヘンネ・ヴァルキュリア
: 声 - 桑谷夏子
: 「オルケストル・アーミー」のメンバーで、空中戦を得意とする有翼人。ケンカっ早い姉御肌の女性。手からビームソード「シュナーベル・セイバー」を発生させて敵を斬る。また、羽根を弾丸として相手に撃ち込むこともできる。報告書の内容は極めてまともだが、アシェンに関する報告書はキュオンのものが混じってしまっていた。髪の毛はセミロング。「10年戦争」時は傭兵として前線で戦っていた。
: ヘンネとはドイツ語で雌鶏を意味し、モチーフはブレーメンの音楽隊のニワトメンド<ref name="pb269"/>
; キュオン・フーリオン
: 声 - 飯塚雅弓
: 「オルケストル・アーミー」のメンバー。無邪気で明るい[[悪魔]]娘。「名前は秘密」と言いながら一人称が自分の名前だったため即座にばれてしまい、聞かれてもいないのに自分の所属組織を明かしたりする。ハーケン達には罵倒を浴びせていくが、人柄は認めている。竜巻や吹雪、稲妻などの様々な魔法弾を撃てる"戦術砲機"「ブロンテ・クラフト」で戦う。また帽子の中からビットを呼び出しての一斉攻撃も行う他、箒に乗っての空中戦もこなす。報告書の内容は小牟と同レベル。見た目も言動も幼いが、「10年戦争」に後方支援として参加しており、見た目通りの年齢では無い模様。部隊内に親衛隊が存在。
: キュオンとはドイツ語で犬を意味し、モチーフはブレーメンの音楽隊のイヌ犬<ref name="pb269"/>
 
==== シレーナ海賊団 ====
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