「フランクフルト地下鉄」の版間の差分

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* U3系統 フランクフルト南駅~ヴィリー・ブラント広場~ハウプトヴァッヘ~ヘッデルンハイム~ツァイルヴェーク~オーバーウルゼル~ホーエマルク
* U8系統 フランクフルト南駅~ヴィリー・ブラント広場~ハウプトヴァッヘ~ヘッデルンハイム~ニーダーウルセル~リートベルク
* U9系統 ギンハイム~ニーダーウルル~リートベルク~カールバッハ~ニーダーエシュバッハ
フランクフルト南駅を起点に、市街中心地を地下線で北上、ドルンブッシュから道路中央の専用軌道を走行する。
 
 
; B線を走行するもの
* U4系統 ボッケンハイム校舎マー・ヴァルテ~[[フランクフルト中央駅]]~ヴィリー・ブラント広場~コンスタープラーヴァッヘ~ゼックバッハーラント通り~シェフレ通り~エンクハイム
* U5系統 フランクフルト中央駅~ヴィリー・ブラント広場~コンスタープラーヴァッヘ~プロインゲスハイム
U4系統は市街西部のボッケンハイム校舎マー・ヴァルテを起点に、フランクフルト中央駅前、コンスタープラーヴァッヘを経由し、市内東部のゼックバッハーラント通りに至る。その先で地上に出てシェフレ通りでU7系統に合流、エンクハイムに至る。長らく、1980年に開業したゼックバッハーラント通り止まりで全線地下を走る唯一の系統だったが、2008年に延長された。
 
U5系統は、U4系統と中央駅前~コンスタープラーヴァッヘを共用する。コンスタープラーヴァッヘで分岐後は、[[路面電車]]となり市内北東部のプロインゲスハイムに至る。
なお、ボッケンハイム校舎~[[フランクフルト中央駅]]は正式にはD線であり、現在は暫定的にU4系統が乗り入れている状態である。
将来は、ボッケンハイム校舎マー・ヴァルテから北へ伸ばし、ギンハイムでU1系統と接続する予定である。
 
車庫はU4系統のゼックバッハーラント通り附近に東車庫がある。またU5系統のエッケンハイマーラント通り附近にも車庫が存在し、こちらはU1~U3系統への連絡線を有する。
 
; C線を走行するもの
* U6系統 ヘール通り~インドゥストリーホーフ~ボッケンハイム校舎マー・ヴァルテ~ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘ~動物園前~フランクフルト東駅
* U7系統 ハウゼン~インドゥストリーホーフ~ボッケンハイム校舎マー・ヴァルテ~ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘ~動物園前~エンクハイム
U6・U7系統は市の西側、それぞれヘール通りとハウゼンを起点とする。両系統が合流するインドゥストリーホーフまでは道路中央の専用軌道を走行、その先は地下鉄となり中心市街を横断する。市街東部の動物園前で再度分岐しU6線は、次のフランクフルト東駅で終点となる。一方U7系統はヨハンナ・テッシュ広場から再び地上の専用軌道もしくはセンターリザベーションとなり、市内東部のエンクハイムを終点とする。なお、途中、ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘではドイツ鉄道の通勤電車([[Sバーン]])と一体構造の複々線となっており、特に、コンスタープラーヴァッヘ駅は方向別ホームとなっている。