「アシスト (バスケットボール)」の版間の差分

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[[バスケットボール]]において'''アシスト'''(Assist)とは、得点に直接貢献する[[パス (バスケットボール)|パス]]を出すプレイや、パスを出した選手に与えられる記録項目。ただし、パスを受けた後、[[ドリブル]]などで相手を抜いた後にシュートを行った場合はアシストにはならず、シュート動作中に守備側からファウルを受け、与えられたフリースローによって得点した場合は記録に数えられない。略称はA。また、アシストに結びついたパスは「アシストパス」と呼ぶ。
 
バスケットボールは、他のスポーツに比べて攻守の切り替えが激しくシュートチャンスが生まれやすい為、アシストは攻撃の起点になる[[ポイントガード]]の選手に記録される場合が多い。[[]NBA]]においては[[ジョン・ストックトン]]はキャリア通算で15,806アシストとずば抜けた記録を持ち、9年連続で9度のアシスト王に輝いている。1試合における最多記録は、[[スコット・スカイルズ]]が[[1990年]]に記録した30アシスト。
また、現役の選手では、[[ジェイソン・キッド]]、[[スティーブ・ナッシュ]]、がアシスト数でリードしている。