「ベティ〜愛と裏切りの秘書室」の版間の差分

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'''ベティ〜愛と裏切りの秘書室'''(原題:Yo soy Betty, la fea 英訳: I am Betty, the Ugly)は、[[コロンビア]]・RCNで[[1999年]]から[[2001年]]まで、放送された人気テレビドラマ([[テレノベラ]])。全3[[シーズン (テレビ)|シーズン]]。
 
 
コロンビアでは最高視聴率80%という驚異の成績を記録し、数々の社会的現象が生まれた。
 
 
①ドラマの放送中は誰もがテレビに釘付けだったため、犯罪が減った
 
 
②バカンスシーズンの間、ベティを見られなくなるという国民の嘆きに応じて、放送を中止したことがある。
 
 
③タクシーやバスの運転手など仕事中テレビを見られない人のためにドラマの音声だけをラジオで放送していた。
 
 
④最高視聴率80%のべティ人気に便乗して、当時のアンドレス・パストラーナ大統領は、自分の演説をベティのCMタイムに流した。
 
 
脚本のフェルナンド・ガイタンはRCNの総合ドラマプロデューサーである。
彼はベティ誕生のきっかけをこう話す。「我々が普段見ているテレビドラマには常に美男美女しか登場しない。しかし世界の大半は不細工な普通の人たち。私のようにね。だからベティのような女性を主人公にしたドラマのほうが、皆さんの共感を得られると思ったんだ。」(世界丸見えTV特捜部2012年2月20日放送時の取材による)
 
同ドラマはアメリカの「アグリーベティ」を筆頭に、世界19カ国でリメイクされ、各国で人気を博した。
 
 
日本では[[2004年]][[11月15日]][[スーパーチャンネル]](現:[[Super! drama TV]])で放送開始。[[2007年]][[1月8日]]から同チャンネルで第1シーズンの再放送開始。次作[[エコモダ〜愛と情熱の社長室]]が[[2007年]][[1月16日]]より同チャンネルで放送開始。
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