「西湘バイパス」の版間の差分

早川で分岐し石橋支線に進行すると、[[石橋インターチェンジ|石橋IC]]で[[国道135号]]に接続する。なお、下り線の早川分岐では、進行方向の右前方にある箱根方面が本線として2車線のまま左へ分岐し、左前方へ海岸沿いを進むはずの石橋方面が本線から右へ分流し片側1車線となる。石橋IC出口より[[真鶴道路]]までの国道135号線はバイパスがないため、早川ICから石橋IC出口付近は国道に合流する車で時間帯によって渋滞がみられる。行楽シーズンのピーク時は、早川分岐より箱根新道に向かい、箱根から湯河原や熱海へ向かう県道を走行する方が早いことも稀にある。
 
また、上りの大磯東ICでは2車線から1車線に車線が減少する上、そのすぐ東に[[国道134号]](現道)が分岐する唐ヶ原交差点があり、慢性的に渋滞している。週末や行楽シーズンには、1km通過するのに約30分かかることもある。将来的には[[新湘南バイパス]]を延伸して大磯東ICと茅ヶ崎海岸IC間が接続し、上下8車線化する予定だが、着工には至っていない。抜本暫定的な対策として、花水川橋から、すでに4車線化が完成している[[国道134号]]線の新湘南大橋から花水川橋までの区間を4車線に拡幅する事業が着手されている。[[2013年]]度完成の見通し。これにより大幅に渋滞が緩和される見込み。
 
== 沿革 ==
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