「雪代縁」の版間の差分

編集の要約なし
 
== 備考 ==
完全版21巻での剣心再筆:剣心の噂を聞き、京都にどこからともなく現われ、東京へ戻った剣心を追っていくという設定に。表情は虚ろでボロボロの風体。火が通ったり味のあったりする食べ物は全く胃に受け付けず、生きたねずみを丸かじりするなどまともな人としての生活を送っていない。もうロクに斬れなくなっている(再筆版の)巴の[[懐剣]]と対をなす[[刀]]を振るう。柄尻を鷲掴みにして[[回転]]を加えつつ振るうという独特の刀捌きをする。純粋な戦闘能力は志々雄や斎藤はおろか[[鵜堂刃衛|鵜堂刃衛]]にも及ばないという設定ながらも恐るべき復讐心から生まれる力で、斎藤、[[四乃森蒼紫|蒼紫]]、[[相楽左之助|左之助]]、弥彦と戦い、重傷を負いながらも彼らを撃退する。その都度兇気と執念を増していき、最後に剣心と戦う。[[花札]]の数値では「0」というある意味で[[ジョーカー']]扱いであった。
 
後に、[[武装錬金]]の早坂秋水は縁のリボーンとなったと作者は語っている。
 
 
== 脚注 ==
713

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