「ツベタナ・ピロンコバ」の版間の差分

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== 来歴 ==
[[カヌー]]選手の父と[[水泳]]選手の母の間に生まれたピロンコバは、1歳<ref>{{Cite web |url=http://www.toray-ppo.co.jp/scoreboard2010/interview/0926_02/|title=東レ パン・パシフィック・テニス ポストマッチインタビュー |accessyearaccessdate=2010年|accessdate=9月27日 }}</ref>のころからテニスを始め[[2002年]]15歳でプロに転向する。[[2006年]]の[[2006年全豪オープン|全豪オープン]]で4大大会に初出場、1回戦で第10シードの[[ビーナス・ウィリアムズ]]([[アメリカ合衆国|アメリカ]])に 2-6, 6-0, 9-7 で勝利したものの、2回戦進出が最高の成績と目立った選手ではなかった。
 
2010年の[[2010年ウィンブルドン選手権|ウィンブルドン]]ではピロンコバはノーシードから快進撃を続け、準々決勝で過去5回優勝している第2シードの[[ビーナス・ウィリアムズ]]([[アメリカ合衆国|アメリカ]])に 6-3, 6-3 でストレート勝ちして、ベスト4に進出した。ブルガリア女子のベスト4進出は史上初の快挙であった。準決勝では[[ベラ・ズボナレワ]]([[ロシア]])に 6-3, 3-6, 2-6 で逆転負けしている。
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