「ヒューマニズム」の版間の差分

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14世紀イタリアの[[ペトラルカ]]以降、[[古典古代]](ギリシア・ローマ)への関心が高まる[[ルネサンス]]期になると、[[スコラ学]]的なアリストテレス哲学に基づく論理体系に対して、キリスト教以前の古代のギリシア・ローマの詩歌、歴史、修辞学の中に倫理の源泉を見いだそうとする動きが生じた。この点で、神中心の[[カトリック教会|カトリック]]に対する人間中心主義とも言われるが、論理体系・視座において新たな姿勢を打ち出しただけで、キリスト教そのものを否定したわけではないし、必ずしもカトリックとの対立を伴ったわけではなかった。古典を研究し、教養ある人士の生き方、生活様式が人文主義者(ユマニスト)の身上とされた。
 
== 提議 ==
*国際的な非核化
*占領地域からの速やかな軍隊の撤退
*段階的な武装解除
*国家間の不可侵条約の決議
*紛争解決に戦争という手段を使う政府を非難
 
 
== 人道主義・博愛主義 ==
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