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差分

決勝戦は初回から奥村が満塁本塁打を放つなど猛攻を見せ、終始[[大阪桐蔭中学校・高等学校|大阪桐蔭]]が[[常葉学園菊川中学校・高等学校|常葉菊川]]を圧倒。投げては大阪桐蔭の福島由が常葉菊川を5安打無得点に抑えて完封勝利を果たした。
 
大阪桐蔭としては、1991年の[[第73回全国高等学校野球選手権大会|第73回大会]]に初出場初優勝を成し遂げて以来、17年ぶり2回目の優勝。また大阪代表としても同じく17年ぶりで、合計10目の優勝となった。さらに夏の甲子園での近畿勢の優勝は、2000年の[[第82回全国高等学校野球選手権大会|第82回大会]]に智弁和歌山(和歌山)が優勝して以来8年ぶりで合計30度目。なお、大阪桐蔭が記録した大会通算99安打は、2000年に智弁和歌山が記録した100安打に次ぐ歴代2位である。
 
== 大会本塁打 ==
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