「セロビオース」の版間の差分

セルビオースとなっていたので、セロビオースと表記を統一した。
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(セルビオースとなっていたので、セロビオースと表記を統一した。)
[[2005年]][[3月17日]]、[[江崎グリコ]]はセロビオースに5種類の[[酵素]]を作用させることにより[[アミロース]]を生産することに成功したと発表した[http://www.ezaki-glico.com/release/20050317/index.html]。
 
ビオース及び酵素の量産化技術がまだ確立しておらず、アミロースの生産効率も35%とまだ低いなど課題は多い[http://www.glico.co.jp/report/20050322/050322.pdf]が、実用化できれば将来の食料危機解消の切り札となる可能性がある。
 
{{炭水化物}}
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