「全銀協標準プロトコル」の版間の差分

→‎TCP/IP手順: インタフェースを除去。レイヤに「以下」を追記
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[[1997年]]3月に制定された。'''拡張Z手順'''、'''全銀協TCP/IP手順'''、'''全銀TCP/IP'''などとも呼ばれる。
 
アプリケーションインターフェイスは、ベーシック手順と互換性を保っているが、BSC手順の代わりに[[トランスポート層]]以下に[[TCP/IP]]を用いる。TCP/IPが利用可能な様々な通信方式、通信機器を利用でき、高速な通信ができるのが利点である。
 
データ交換を目的としたプロトコルであり、用途を限定することによって信頼性を高めている。
 
通信インターフェイスとして[[CORBA]]が採用される。
 
== 脚注 ==
6,793

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