「スタジオジャイアンツ」の版間の差分

スタジオジャイアンツは、[[土田プロダクション]]とその後身にあたる[[スタジオコメット]]、それに[[プロダクション リード|葦プロダクション]]からの受注を仕事の中心として来た。特に葦プロダクションのテレビアニメ『花の魔法使いマリーベル』と『ジャンケンマン』は実質的な制作会社の役割を果たしたとされる。1990年代後半からは葦プロダクションから派生した制作会社[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]の仕事を主とした。
2000年にはCG部門としてStudioGAOHを立ち上げCG作品にも対応する様になった。
2012年1月、角谷哲生が急逝。長男である角谷浩(CG部署担当)が4月より社長に就任した。
 
角谷が[[東京デザイナー学院]]の講師だった関係で、所属、もしくは在籍していた人物には同校の出身者が多い。
 
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