「メルヴィン・コンウェイ」の版間の差分

編集の要約なし
(en:Melvin Conway(2009年5月18日 3:33:10(UTC))より翻訳)
 
コンウェイは、おそらくこの法則ではなく、[[コルーチン]]を発明した論文<ref>M.E. Conway, ''Design of a separable transition-diagram compiler'', Communications of the ACM, Vol. 6, No. 7, July 1963</ref>および 1958年に[[:en:UNCOL|UNCOL]] を提唱したことで<ref>Melvin E. Conway, "Proposal for an UNCOL", Communications of the ACM 1:3:5 (1958).</ref>最も有名である。
 
コンウェイは[[バロース]]の model 220 コンピュータ向けに SAVE と呼ばれる[[アセンブリ言語|アセンブラ]]を書いた。SAVE は何かの頭文字ではなく、その機能によるものだった。つまり、SAVEでプログラマはみな[[パンチカード]]は SAVE パンチカードにいており、それくこと消費するパンチカードを節約(SAVE)することができたのである。
 
1970年代と1980年代、彼は[[アメリカ国立標準技術研究所]]向けの [[MUMPS]] 医療コンピュータ言語と、