「ヒューマニズム」の版間の差分

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また、ヒューマニストは16世紀の[[ルネサンス]]時代に登場した、[[カトリック]]教会の神中心の世界観に対して人間そのものの美しさや価値を見いだした思想家たちでもある。代表的なヒューマニストとしては、ドイツのロイヒリン、オランダの[[エラスムス]]、イギリスのトマス=モア、フランスの[[モンテーニュ]]らである。彼らの思想は、カトリック教会(これとは別に[[教皇]]と対立した[[サヴォナローラ]]は自分が神に選ばれた人であると公言したが、それは虚偽であるとされて焼き殺された(この事から、ローマの当時の[[信仰]]がみれる))の権威主義を否定することとなり、たびたび弾圧されたが、宗教改革の出現を促し、近代的な合理思想の源流となった。
 
このように大きな運動に発展した例もあるが、[[学生運動]]は行われなかったようだ。しかし、[[人]]が学び「[[学徒]]」とする説は正しいであろう。
 
== 語源・歴史 ==
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