「リオプレウロドン」の版間の差分

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胴体の可動性が乏しく尾に鰭は持たないものの、4つの櫂のようなひれ足によって、かなり力強く泳いでいたと考えられている。前方の鰭脚は上下に動かし、後方のものは舵取りや水を後方へ蹴り出しての加速に使われたと推定されている<ref>『恐竜博物図鑑』 94頁</ref>。その推進方法は首長竜多くの中でもリオプレウロドン特有のものである。ロボットを使った実験では、特別大きな推進力の効果は得られなかったが、奇襲に有効な'''加速力'''はかなりのものであると実証された。
 
また、噛む力(咬合力)は非常に強かったと考えられ、2000~3000kgあったと推定されている<ref>[http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1124511256#Liopleurodon Yahoo知恵袋]また、[[クロノサウルス]]も同程度あったとされる。巨大な[[ダンクレオレステス板皮類]]である[[ダンクステス]]はこれよりも強く、5300kgと推定されている</ref>。
 
=== 大きさの問題 ===
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