「阪神高速32号新神戸トンネル」の版間の差分

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{{現在進行|date=2011年11月}}
{{加筆依頼|新神戸トンネルと神戸電鉄粟生線赤字との関連|date=2012年6月}}
'''新神戸トンネル有料道路'''(しんこうべトンネルゆうりょうどうろ)は、[[兵庫県]][[神戸市]][[中央区_(神戸市)|中央区]]三宮町から、同市[[北区_(神戸市)|北区]]山田町に至る[[有料道路]]である。路線名は主要市道生田川箕谷線。'''新神戸トンネル''''''第2新神戸トンネル'''の2本の[[トンネル]]から成る。[[神戸市道路公社]]が管理している。
 
== 概要 ==
神戸市中心部と神戸市北部や[[三田市]]などを結ぶ[[兵庫県道15号神戸三田線]](通称・[[有馬街道]])の深刻な慢性渋滞を解消する目的で、[[六甲山地]]西部を南北に貫通して建設した[[バイパス道路|バイパス]]トンネルである。[[市町村道]]としては[[交通に関する日本一の一覧#道路|日本最長]]の[[トンネル]]2本で構成されており、延長は新神戸トンネル(北行)8.5km(トンネル部分7.9km)、第2新神戸トンネル(南行)8.5km(トンネル部分8.1km)である。また、南側坑口付近で一部、[[山麓バイパス]]と路線を共有しており、同バイパス西行きとトンネル内で分岐している。開通当初は、現在北行トンネルとなっている新神戸トンネル1本での開業で、[[対面通行]]を行っていた。新神戸トンネル(北行)では、[[対面通行]]時代の南行き車線側に[[湧水]]があり、天然水を汲みとり持ち帰ることができたが現在は廃止されている
新神戸トンネル(北行)では、[[対面通行]]時代の南行き車線側に[[湧水]]があり、天然水を汲みとり持ち帰ることができたが現在は廃止されている。
 
[[料金所]]は[[箕谷出入口|箕谷IC]]にあり、北行・南行ともここで料金を徴収している。全線で[[ETC]]が利用可能である。なお、[[危険物]]積載車両は通行禁止となっている。また、[[自動車専用道路]]ではない(標識は青色)が[[原動機付自転車|原付]]は通行禁止となっている。トンネル内の[[制限速度]]は60km/h、布引と箕谷IC付近の制限速度は40km/h(南行の[[新神戸駅]]出口付近は30km/h)である。
 
[[阪神高速道路]][[阪神高速7号北神戸線|7号北神戸線]]([[箕谷出入口]])と[[阪神高速3号神戸線|3号神戸線]]([[生田川出入口]])との乗り継ぎルートとしても使われており、3号神戸線の混雑時は7号北神戸線を経由して[[姫路市|姫路]]・[[淡路島]]・[[徳島市|徳島]]方面への迂回路として利用できる。[[阪神高速31号神戸山手線|31号神戸山手線]]開通後は乗り継ぎルートとしては外れたものの、2011年4月以降は、ETC車限定で従来の7号北神戸線(箕谷出入口)に加え、3号神戸線(生田川出入口)との間でも乗り継ぎ割引が適用されるようになった<ref>[http://www.kobe-toll-road.or.jp/new/110407.html 新神戸トンネル連続利用割引 ~ 3号神戸線への適用のお知らせ]</ref>。
* [http://www.kobe-toll-road.or.jp/ 神戸市道路公社]
** [http://www.kobe-toll-road.or.jp/tollway/shinkobe.html 新神戸トンネル有料道路]
* [http://www.city.kobe.lg.jp/ 神戸市]
 
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