「顕生代」の版間の差分

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哺乳類は体は小さいままであったが引き続きさまざまに分化し数も増やした。白亜紀末期の北アメリカやモンゴルから見つかっている現生の[[トガリネズミ]]に似た化石生物が現生哺乳類の大部分を占める[[真獣類]]の祖先とされている<ref name="FUTL279">「魚陸に上る」 P279</ref>。
 
白亜紀末の約6500万年前([[K-T境界]])、恐竜<ref group="注釈">[[アラモサウルス]]([[w:Alamosaurus|Alamosaurus]])などの一部の属はこれを生き残った可能性が高い。</ref>・翼竜・長頚竜・モササウルス類・アンモナイト類が同時に絶滅した。この絶滅によって海洋生物の47%の属と16%の科が消滅したが、上記大型動物以外にいくつかの微化石グループも消滅している<ref name="GD24">「大絶滅」 P24</ref>。(ただし、[[アラモサウルス]]などのごく一部の属はこれを生き残った可能性が高い<ref>[[読売新聞]]、2011年2月5日22時8分配信。</ref>)この時中米のユカタン半島に直径約10kmの巨大隕石が落下したことが確認されており、またインド大陸で現在の[[デカン高原]]を形成する洪水玄武岩の噴火があった。これらの事件と大量絶滅との関連性が研究されている<ref group="注釈">巨大隕石の落下と絶滅の関係については[[K-T境界]]に詳しい</ref>。
 
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