「JR京都線」の版間の差分

m
m編集の要約なし
m (→‎運行形態: 整理。)
平日ダイヤの朝ラッシュ時の京都駅 → 大阪駅間は8分間隔で運転されており、すべて12両編成で運転されている。
 
日中は大阪駅 - 京都駅間で1時間あたり4本が運転されおり、ている。この時間帯の京都駅からは3本が琵琶湖線野洲駅・長浜駅発着、1本は湖西線に直通している。夕方ラッシュ時から21時台までは大阪駅 → 京都駅間で4本と18時台の大阪駅始発の3本の7分半間隔で運転されており、大阪駅18時22分発の敦賀行きが京都駅から湖西線経由の「快速」([[おごと温泉駅]]にも停車)として運転する以外は、すべて琵琶湖線に直通する。このため、大阪発15 - 18時台の30分発の敦賀行きは米原経由発着で運転されている。
 
夕方ラッシュ時から21時台までは大阪駅 → 京都駅間で4本と18時台の大阪駅始発の3本の7分半間隔で運転されており、大阪駅18時22分発の敦賀行きが京都駅から湖西線経由の「快速」([[おごと温泉駅]]にも停車)として運転する以外は、すべて琵琶湖線に直通する。このため、大阪発15 - 18時台の30分発の敦賀行きは米原駅経由で運転されている。
 
全列車[[網干総合車両所]]所属の[[JR西日本225系電車|225系0番台]]・[[JR西日本223系電車#1000番台|223系1000番台]]・[[JR西日本223系電車#2000番台|2000番台]]が使用されており、8両または12両編成で運転されている。
2011年3月12日のダイヤ改正から、土曜・休日ダイヤの新快速は湖西線経由も含めすべて12両編成となった<ref>{{PDFlink|[http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2010/12/17/20101217_kinki.pdf 平成23年春 ダイヤ改正について]}} 西日本旅客鉄道近畿統括本部 2010年12月17日</ref>。[[大阪ステーションシティ]]の開業や[[大阪ターミナルビル]](サウスゲートビルディング)の大幅増床により大阪駅の利用者が増え混雑集中が予想されるため全列車12両編成として混雑緩和を図っている。
 
日中以降および土曜・休日ダイヤでは京都駅 - 新大阪駅間で外側線、新大阪駅 - 大阪駅間で内側線を走行するが、平日ダイヤの朝ラッシュ時の新大阪駅 - 大阪駅間は外側線経由で運転されている。早朝・深夜以外は大阪駅 - 京都駅間で最先着列車となる。
 
また、神戸・大阪方面から京都貨物駅 - [[山陰本線]]([[嵯峨野線]])[[丹波口駅]]間の山陰連絡線を利用して、[[嵯峨嵐山駅]]への直通[[臨時列車]]が運転されたこともあったが、現在は運転されていない(「[[嵯峨野線#大阪方面からの臨時列車]]」を参照)。
平日ダイヤの朝ラッシュ時の京都駅 → 大阪駅間は8分間隔で運転されている。この時間帯は高槻駅 → 大阪駅間で外側線を走行しており、223系1000・2000番台と225系を用いて130km/hで走行する。
 
日中は大阪駅 - 京都駅間で1時間あたり4本が運転されており、いる。この時間帯の高槻駅 - 京都駅間の各駅では6本停車する。夕方ラッシュ時から21時台までの大阪駅 → 京都駅間も4で運転されており、高槻駅 → 京都駅間の各駅で86停車すである。
 
夕方ラッシュ時から21時台までの大阪駅 → 京都駅間も4本で運転されている。高槻駅 → 京都駅間の各駅での停車本数は8本である。
 
車両は[[網干総合車両所]]所属の[[JR西日本221系電車|221系]]、223系1000番台・2000番台・6000番台および[[JR西日本225系電車|225系]]0番台が使用されており、6・8・10・12両編成で運転されている。
「普通」は各駅に停車する列車であるが、ここではJR京都線内の全区間で「普通」として運転される列車について解説する。国鉄時代の通称である[[京阪神緩行線]]と呼ばれることがある<ref name="localline" />。全区間で内側線を走行する。
 
平日ダイヤの朝ラッシュ時は京都駅 → 高槻駅間で8分間隔、高槻駅 → 大阪駅間が4分間隔で運転されている。この時間帯に京都駅 → 高槻駅間の各駅に停車する列車は当種別のみである。毎日朝には吹田駅折り返しが1往復設定されている。
 
日中は1時間あたり高槻駅 - 大阪駅間で8本、京都駅 - 高槻駅間で2本が運転されている。この時間帯はJR神戸線直通列車が高槻駅・京都駅発着、JR宝塚線直通列車が高槻駅発着で運転されている。
 
日中は1時間あたり高槻駅 - 大阪駅間で8本、京都駅 - 高槻駅間で2本が運転されている。この時間帯はJR神戸線に直通する列車が高槻駅・京都駅発着、JR宝塚線に直通する列車が高槻駅発着で運転されている。夕方ラッシュ時から21時台までは大阪駅 → 高槻駅間で8本、高槻駅 → 京都駅間で4本が運転されている。
 
平日ダイヤの朝晩には琵琶湖線草津駅・[[野洲駅]]や湖西線[[堅田駅]]・[[近江舞子駅]]、JR神戸線加古川駅に直通する列車がある。始発・最終は高槻駅 - 京都駅間のみの系統がある。土曜・休日ダイヤでも湖西線直通が1往復設定されている。
[[1972年]][[3月15日]]の新幹線の岡山駅までの開業に伴うダイヤ改正で、昼間15分パターンのダイヤが生まれた。大阪駅での上り京都方面を例にすると、新快速・快速(大阪駅で新快速待避)・普通(甲子園口駅 → 京都駅間)・普通(西明石駅 → 吹田駅間)と発車する。吹田駅・甲子園口駅発着に系統分割されたのは、普通を西明石駅 → 京都駅間に直通運転すると内側線走行の新快速から逃げ切れなくなるためである。すなわち、1時間あたりの本数は吹田駅 - 大阪駅間で8本、京都駅 - 吹田駅間で4本であった。朝晩時間帯は高槻駅発着の列車も運転されていた。
 
[[1985年]]3月14日の改正で日中の快速が京都高槻駅 - 高槻京都駅間で各駅に停車するようになり、この時間帯の運転区間は高槻大阪駅 - 大阪高槻駅間となった。[[国鉄201系電車|201系]]が投入されたことによりスピードアップが図られ、新快速から各待避駅まで逃げ切れるようになり、高槻駅 - 大阪駅 - 西明石駅・加古川吹田駅間(4で6)と吹田駅 - 大阪駅 - 甲子園口高槻駅間(2が4の運パターンなったが、吹田駅 - 大阪駅間の本数は8本から6本に変更された。朝・夕方の一部列車は草津駅まで延長運転されるようになった。
 
[[1986年]]11月1日の改正で、新快速が外側線運転に変更されたのに伴い、1日中時間あたりの本数が帯は高槻駅 - 大阪駅 - 神戸駅間で8本、神戸駅 - 西明石駅間で4本発着増発統一され、高槻駅 - 大阪駅1時あたり各駅では15分に2本数も8本に増発された。
 
京都駅ビル開業の[[1997年]]9月1日の改正で駅ビルへ日中集客を見込み高槻駅 → 須磨駅間発着系統を半数が京都駅に延長されJR京都当路の各駅で1時間あたり8本利用でき以上停車す形が定着した。また、尼崎駅構内改良工事の完了で内側線とJR宝塚線との直通が可能ようになり、高槻駅 - 尼崎駅間の系統が高槻駅 → JR宝塚線[[新三田駅]]間と新三田駅 → 京都駅間の運転に変更された。[[1998年]][[10月3日]]の改正では日中の京都駅 → 西明石駅間と西明石駅 → 高槻駅間の直通運転が復活した。
 
[[2002年]][[10月5日]]の改正ではJR神戸線直通系統が京都駅 - 西明石駅間と発着、JR宝塚線直通の発着系統は高槻駅 - 新三田駅間の各系発着にに再編された。[[2010年]][[3月13日]]の改正では、日中の高槻駅 - 京都駅間の本数が1時間あたり2本に変更され、京都駅・高槻駅 - 西明石駅間の系統は神戸方面への下りは須磨行き、高槻・京都方面への上りは西明石駅始発に変更された。
 
2011年3月12日の改正で、朝のJR宝塚線からと尼崎行きの1往復が吹田駅発着に変更された。