「原始星」の版間の差分

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原始星は自己の重力でゆっくりと収縮していき、その際の重力エネルギーの解放で徐々に中心核の温度を上げていく。また[[恒星風]]により周囲の暗黒星雲を吹き飛ばす。こうして可視光でも観測可能になった星がおうし座T型星である。さらに中心核の温度が上昇し、水素の核融合反応が開始されると主系列星となる。
 
原始星フレアの温度は、約1億度で、エネルギーは[[太陽フレア]]の約1万倍にもなる。
 
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