「クジラ」の版間の差分

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補足説明を2か所追加いたしました
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哺乳類としての特徴
# 陸生哺乳類と同じく鼻孔(噴気孔)を有し、[[肺]]で[[空気呼吸]]をする。
# [[体温]]は魚類<ref>ただし、[[マグロ]]や[[アオザメ]]などごく一部の魚類は[[奇網]]と呼ばれる組織によって[[体温]]を[[海水温]]よりも高く保つことができる。</ref>のように外海の温度に左右されることなく一定で温血である。(種類により違うが概ね35度~36度)
# 普通一子が母体[[子宮]]内で成長し、出生後は一定期間[[母乳]]で保育される。
 
 
=== 鯨(クジラ)の由来 ===
* '''漢字''' - 鯨は古来哺乳類ではなく「魚」と思われていたが<ref>現在も、ごく一部の団体あるいは個人が、クジラは魚である、または、魚から直接進化したと主張しているが、その証拠は彼らが主張しているもの以外は存在しない。([http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1484400094#Yahoo ヤフー知恵袋 イルカの模型を作る際に気をつけることは何でしょうか。]</ref>、大きさが普通ではなかったことから、[[京 (数)|京]](兆の万倍の単位、10の16乗)のような計り知れない魚ということで「魚」と「京」をあわせて「鯨」となったという説がある。
* '''クジラ''' - 「日本釈名 中魚」[[1700年]](元禄13年)[[貝原益軒]]著や「東雅 十九鱗介」[[1719年]](享保4年)[[新井白石]]著によれば「ク」は古語で[[黒]]を表し「シラ」は[[白]]を表し「黒白」で「クシラ」であった。その後「シ」は「チ」に転じて「クチラ」になり「チ」が「ヂ」に変り「クヂラ」になったと解説している。
 
=== 単語 ===
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