「スペースシャトル・エンタープライズ」の版間の差分

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ただこのエンタープライズは滑空実験機であり、ファン達の望んだ「宇宙船エンタープライズ号」の誕生とはならなかった。一時は滑空試験の終了後に宇宙飛行ができるように改装する計画があったが、かわりに[[チャレンジャー (オービタ)|チャレンジャー]]を改装することとなり見送られた。初めて[[宇宙]]へ行ったオービタは2号機の[[コロンビア (オービタ)|コロンビア]]である。チャレンジャーを[[チャレンジャー号爆発事故|爆発事故]]で喪失した際に再度改装案が持ち上がるも、新たに[[エンデバー (オービタ)|エンデバー]]を建造する方が適切と判断されて実現しなかった。
 
2006年現在、[[国立航空宇宙博物館]]別館に展示されているが、ほかのオービタの修理に使うために機体の一部が取り外されている。退役後の[[ディスカバリー (オービタ)|ディスカバリー]]が同館で展示されることになったため、エンタープライズはニューヨークの[[イントレピッド海上航空宇宙博物館]]に移されることになっている<ref>{{cite news|url=http://www.asahi.com/science/update/0413/TKY201104130082.html|title=退役シャトルの「終の棲家」4カ所発表 初飛行30周年|publisher=[[asahi.com]]|date=2011-04-13|accessdate=2011-07-12}}</ref>。
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Image:Haise i Fullerton podczas programu Approach and Landing Test GPN-2000-001421.jpg|エンタープライズと滑空実験クルー