「一貫性の原理」の版間の差分

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こうした心理は、[[詐欺師]]にもしばしば利用される。これに対抗するには、自身の行動は一貫性を保とうとしているだけではないか、後出しで知った情報をそのままに時間だけ遡ったとしたら、最初の要求を受け入れていただろうか、と自問自答するのがよいとされている<ref>{{Cite book|和書|title=影響力の武器 - なぜ、人は動かされるのか|author=ロバート・B・チャルディーニ|others=社会行動研究会|publisher=[[誠信書房]]|date=2007-09-14|isbn=978-4414304169|accessdate=2011-02-12}}</ref>。
 
== 関連項目 ==
* [[返報性の原理]] - 小さな要求をぶつけて受け入れられてから大きな要求をぶつける交渉術に関わる本項の原理に対して、大きな要求をぶつけて断られてから小さな要求をぶつける交渉術に関わる原理を指す言葉
 
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
* [[返報性の原理]] - 小さな要求をぶつけて受け入れられてから大きな要求をぶつける交渉術に関わる本項の原理に対して、大きな要求をぶつけて断られてから小さな要求をぶつける交渉術に関わる原理を指す言葉
 
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