「クジャク」の版間の差分

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羽は工芸品に広く分布されてきたほか、主に[[サソリ]]等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれる。さらにこのことが転じて、邪気を払う象徴として[[孔雀明王]]の名で[[仏教]]の信仰対象にも取り入れられた。[[クルド人]]の信仰する[[ヤズィード派]]の主神[[マラク・ターウース]]は、クジャクの姿をした[[天使]]である。また、[[ギリシア神話]]においては女神[[ヘーラー]]の飼い鳥とされ、上尾筒の模様は百の目を持つ巨人[[アルゴス]]からとった目玉そのものであるとする説がある。
 
日本へは[[推古天皇]]6年([[598]])に[[新羅]]がクジャクが送ったという記事が『[[日本書紀]]』にある。<ref>鐘江宏之『律令国家と万葉びと (全集 日本の歴史 3)』162頁</ref>
 
雄の飾り羽は尾羽の様に見えるが、上尾筒(じょうびとう)という尾羽の付け根の上側を覆う羽が変化したものであり、雌にアピールするための羽である。褐色をした実際の尾羽はその下にあり、繁殖期が終わり上尾筒が脱落した後やディスプレイの最中などに観察できる。
「イヤーン、イヤーン」または「キーオウ、キーオウ([[インドクジャク]]の場合)」と独特の甲高い声で鳴く。[[ネコ]]の鳴き声に近いとも言われる。
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== 脚注 ==
<references />
 
 
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