「サヴォイア公国」の版間の差分

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[[Image:Venezia1450.jpg|350 px|right|thumb|黄色が1450年当時のサヴォイア公国]]
'''サヴォイア公国'''または'''サヴォワ公国'''([[イタリア語|伊]]:'''Ducato di Savoia''', [[フランス語|仏]]:Duché de Savoie)は、[[サルデーニャ王国]]の前身となった[[公国]]である。現在の[[イタリア]]北西部(現[[ヴァッレ・ダオスタ州]]、[[ピエモンテ州]])と[[フランス]]東部[[サヴォワ]]地方や[[アルプ=マリティム県]]、[[ジュネーヴ]](現[[スイス]])も含んだ。首都は[[サヴォイア伯国|サヴォイア伯領]]の頃から[[シャンベリ]](現フランス)であったが、[[1563年]]に[[トリノ]]に遷都された。
 
[[1416年]]、[[サヴォイア家]]の[[フェリクス5世_(対立教皇)|アメデーオ8世]]が、[[神聖ローマ皇帝]][[ジギスムント (神聖ローマ皇帝)|ジギスムント]]から公位を授かり成立した。[[1718年]]に締結された[[ロンドン条約 (1718年)|ロンドン条約]]の結果、[[1720年]]に[[サヴォイア公]][[ヴィットーリオ・アメデーオ2世]]が[[シチリア島]]を手放す代わりに[[サルデーニャ島]]を獲得し、シチリアの王位はそのままサルデーニャの王位ということにし、サルデーニャ王国となった。
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