「Dublin Core」の版間の差分

m
HyperText Markup Language|
m (robot Adding: es, sv)
m (HyperText Markup Language|)
特に、Webページの作者など専門家でなくとも簡単に記述できることを目指して、簡易なメタデータを作成するとの意図から作られたため、必ず記述しなければならない必須項目や、各項目の記述順序は無く、同一項目を複数回使用することも自由である。
 
Dublin Coreはメタデータを記す際に用いられる[[Resource Description Framework|RDF]]や、[[HypertextHyperText Markup Language|HTML]]のhead要素などに埋め込むことにより、メタデータの共通化を計ることが可能になるという利点がある。
 
またDublin Coreの基本語彙は、[[RSS|RSS (RDF Site Summary)]]の公式モジュールとして採用されたり(一部の要素はコアモジュールに取り込まれている)、[[Friend of a Friend|FOAF (Friend of a Friend)]]などでよく使われ、[[Semantic Web]]関連技術のサポートに貢献している。