メインメニューを開く

差分

編集の要約なし
== 物語の構成 ==
{{see also|戦場のヴァルキュリアシリーズの用語一覧|戦場のヴァルキュリアシリーズの登場人物#戦場のヴァルキュリア3}}
これまでのシリーズと同じく、専制君主国家・東ヨーロッパ帝国連合と共和制連邦国家・大西洋連邦機構に挟まれた小国・ガリア公国が舞台。物語は[[戦場のヴァルキュリア|第1作]]と同じ征歴1935年を時代背景に軍規違反者や脱走兵で構成された[[懲罰部隊]]であるガリア公国軍422部隊に焦点が当てられており、身に覚えのない国家反逆罪の濡れ衣を着せられ新たに懲罰部隊に配属された[[クルト]]、ヴァルキュリア人であることに気付いていないリエラ、誰とも心を通わせようとしないダルクス人のイムカの3人がメインキャラクターである。対して本作の敵として設定されている帝国軍特別遊撃部隊'''カラミティ・レーヴェン'''の隊員は監視役を務めるリディア・アグーテを除いて全員ダルクス人で構成されているのが特徴。隊長のダハウはダルクスの独立を目指して活動しており、このダハウが本作での[[ボスキャラクター]]となる。
 
物語は[[クルト]]の正規軍時代から始まり、ガリア公国軍422部隊に転属になるまでがプロローグで描かれる。[[クルト]]が転属した422部隊は「'''ネームレス'''」の通称があり、隊員は名前ではなく番号で呼ばれる懲罰部隊である。請け負う任務も正規の記録には残らない特殊なものばかりで、正規軍からは捨て駒のような扱いを受けている。士官であるクルトは転属と共に隊長扱いとなるが、新参である[[クルト]]は隊長として認められず当初は命令を聞かない隊員たちばかりであった。そんな隊員たちを[[クルト]]は纏め上げ、部隊の錬度を上げていく。
 
なお、結末はマルチエンディングである<ref>[http://sega.jp/psp/valkyria3/ セガ公式によるゲーム説明]より</ref>。
匿名利用者