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'''生理活性'''せいりかっせい、physiologicallyphysiological activity, bioactivity〉bioactivity)とは、[[化学物質]]が[[生物|生体]]の特定の[[生理学|生理]]的調節機能に対して[[作用]]する性質のことである。また、生理活性を持つ化学物質は'''生理活性物質'''せいりかっせいぶっしつ、physiologically activityactive substance, bioactivitybioactive substance〉substance)と呼ばれる。
 
生体内ではさまざまな生理機能が[[酵素]]の活性調節や[[受容体]]を介した[[細胞]]内[[シグナル伝達]]により調節されている。これらの調節作用は固有の生体物質を酵素や受容体が認識することで正あるいは負の調節作用が発現する。
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