「羽生善治」の版間の差分

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さらに翌年度の第61回(2011年度)大会では3月18日放送の決勝で渡辺明を破り、自身の連覇記録をさらに更新する'''NHK杯戦史上初の4連覇'''を果たすとともに通算優勝回数10回を達成。将棋界では初の'''名誉NHK杯選手権者'''の称号を獲得した<ref group="注">囲碁界では[[坂田栄男]]が名誉NHK杯選手権者の称号を獲得している</ref><ref>[http://www.shogi.or.jp/topics/2012/03/nhk-5.html 羽生善治二冠、名誉NHK杯に! 日本将棋連盟ホームページ]</ref>。これによって'''七つ目の永世称号の獲得'''となり、自身の記録を更新する'''歴代最多記録'''となった。
<!---また、通算優勝回数を123回(タイトルと一般棋戦、非公式戦の合算)とし、大山康晴の最多記録にあと1とした。←棋聖防衛時点でどうなりましたか? 。また、羽生は若駒戦での優勝もあります。また、大山存命時の非公式戦の出典はありますか。詳しい方お願いします。--->
 
2012年、第70期名人戦で森内俊之名人に挑戦するも2勝4敗で奪取失敗したが、直後の第83期棋聖戦で[[中村太地]]六段(タイトル初挑戦)を3連勝で退けタイトルを防衛するとともに、'''通算タイトル獲得数'''を81期として'''歴代単独1位'''となる。
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