「山川菊栄」の版間の差分

 
==著作==
*『女の立場から』三田書房 1919
*『山川菊栄集』全10巻・別巻1、[[岩波書店]]
*『現代の生活と婦人』叢文閣 1919 
*『山川菊栄女性解放論集』全3巻、[[鈴木裕子 (女性史研究家)|鈴木裕子]]編、[[岩波書店]]
*『女性の反逆』三徳社、1922 
*『山川菊栄評論集』 鈴木裕子編、[[岩波文庫]]
*『メーデー』水曜会出版部 1923
*『女二代の記』 [[平凡社]]([[東洋文庫 (平凡社)|東洋文庫]])
*『婦人問題と婦人運動』文化学会出版部 1925
*『覚書 幕末の水戸藩』 岩波書店のち岩波文庫・[[大佛次郎賞]]受賞
*『[[リープクネヒト]]とルクゼンブルグ』上西書店、1925 
*『武家の女性』 [[岩波文庫]]
*『無産階級の婦人運動』無産社 1928
*『わが住む村』 [[岩波文庫]]
*『女性五十講』改造社 1933
*『婦人と世相 評論集』北斗書房 1937
*『女は働いてゐる』育生社 1940 新世代叢書
*『村の秋と豚 随筆集』宮越太陽堂書房 1941 
*『わが住む村』三国書房 1943 [[女性叢書 のち岩波文庫]] 
*『明日の女性のために』鱒書房 1947
*『日本の民主化と女性』三興書林 1947
*『婦人解放論』鱒書房 1947.社会思想新書
*『新しい賃銀原則 ピアトリス・ウエップ 男女平等賃銀制の研究』国際文化労働社,1948.
*『新しき女性のために』家の光協会 1949
*『ミル,[[ベーベル]]婦人解放論』啓示社 1949
*『平和革命の国 イギリス』慶友社 1954
*『女二代の記 わたしの半自叙伝』日本評論新社 1956 「おんな二代の記」平凡社・東洋文庫 
*『覚書 幕末の水戸藩』 岩波書店 1974 のち岩波文庫・[[大佛次郎賞]]受賞 
*『女性解放へ 社会主義婦人運動論』日本婦人会議中央本部出版部 1977
*『二十世紀をあゆむ ある女の足あと』大和書房 1978
*『日本婦人運動小史』大和書房 1979
*『山川菊栄の航跡 「私の運動史」と著作目録』[[外崎光広]],[[岡部雅子]]編 ドメス出版,1979
*『'''山川菊栄集'''[[田中寿美子]]・山川振作編、全10巻・別巻1、[[岩波書店]]、1981-82
*『武家の女性』 [[岩波文庫]]、1983
*『山川菊栄女性解放論集』全3巻、[[鈴木裕子 (女性史研究家)|鈴木裕子]]編、[[岩波書店]]、1984
*『山川菊栄評論集』 鈴木裕子編、[[岩波文庫]]、1990 
*『山川菊栄集 評論篇』鈴木裕子編、全8巻別巻1 岩波書店、2011-12 
 
==共編著==
*『社会主義の婦人観』[[堺利彦]]共著 上西書店、1926 
*『無産者運動と婦人の問題』山川均共著 白揚社、1928 
*『働く青少年』編 石崎書店 1950
*『母と女教師と』[[丸岡秀子]]共編著 和光社 1953
*『婦人』編 有斐閣 1954 らいぶらりい・しりいず
 
==翻訳==
*『大戦の審判』丁未出版社 1917
*エドワアド・カアペンター『恋愛論』大鐙閣、1921
*レスター・ウオード『女性中心説』堺利彦共訳.アルス、1923 
*ハワアド・ムーア『肉体と精神の形成』三徳社、1923 
*『黎明期のロシア』訳編 総文館、1923
*フリップ・ラッパポート『社会進化と婦人の地位』吉田書店、1924
*ハインドマン『階級闘争の進化』白揚社、1925.
*ベーベル『婦人の過去現在未来』世界文献刊行会、1925 
*[[コロンタイ]]夫人『婦人と家族制度』叢文閣、1927 
*[[レーニン]]『背教者[[カウツキー]]』白揚社、1929 
*A.ベヴァン『恐怖に代えて』岩波書店 1953.岩波現代叢書
*G.D.H.コール『これが社会主義か』河出新書、1955.
==英訳==
*<I>Women of the Mito domain : recollections of samurai family life<I> [[ケイト・ナカイ]]訳、東京大学出版会、1992.
 
==関連事項==
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