「続 タイムスリップ! 恐竜時代 古代の海へ」の版間の差分

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:光が苦手で、ナイジェルに襲いかかろうとした時にライトで照らされ、退散した。ナイジェルが発見したところより深いところに住んでいる。
 
;[[ウミサソリ]] 数十センチメートル
:海にすむサソリのような生物。
:強力なハサミは恐ろしいほどの切れ味がある。ナイジェルに死んだ魚をおとりにしておびき寄せられ捕らえられるが、ナイジェルの足を獲物と勘違いして切り裂いた。
:[[満月]]の夜になると陸に上がって卵を産む。
 
;[[ゴルゴノプス]] 全長4メートル4m
:年表にのみ登場。
 
;小型の肉食恐竜 全長1メートル1m程度
:恐竜が誕生したころの肉食恐竜。[[エオラプトル]]か[[コンプソグナトゥス]]かと思われる。ケンカをしていた。
 
:空を飛んだ。[[尾]]に膜がついているため初期の翼竜だとわかる。
 
;[[ノトサウルス]] 全長2メートル2m
:ナイジェルに最初に発見されたワニのような姿をした海生爬虫類。ナイジェルにワニと同じ方法で捕まる。
 
;[[タニストロフェウス]] 実際よりかなり大型
:ナイジェルが次に見つけた海生爬虫類。首長竜のようだが足はひれになっていない。
:ナイジェルに尻尾を掴まれるが、[[トカゲ]]のように尾を切り離して逃げる。
 
;[[キンボスポンディルス]] 全長10メートル10m
:最強の[[魚竜]]にして三畳紀最強の海生[[爬虫類]]とされる。相手の周りをゆっくり回って油断させ、一気に食い尽く戦法を持っている。
:タニストロフェイスの尾の血のにおいを嗅ぎ付けてやってきた。
:ナイジェルに襲いかかるが、[[電気]]の[[モリ]]で二回ど突かれて退散する。
 
;[[ボスリオレピス]](ボスリオレピス) 全長40センチメートル40cm
:デボン紀の小型の[[甲冑魚]]。怪魚ダンクルオステウス(ダンクレオレステス)の餌として釣り上げられて、その顎の力を試すために鎖の網で包まれ、エサにされた。なお、甲冑も鎖の網も一瞬で[[破壊]]された。
 
;[[サメ]]  全長数メートル2m以下
:頭にアイロン台を乗せたようなサメ。おそらく[[ステタカントゥス]]([[w:Stethacanthus|Stethacanthus]])と思われる。威嚇のためか、求愛のためか、交尾の時離れ離れにならないように使ったと思われる。雄にしかない。
:ダンクステスから逃げる。
 
;[[ダンクルオステウス]]([[ダンクレオレステス]]) 全長10メートル10m
:古生代メガロドンをもしのぐ最強の魚類。顎の力は5300kgになり、生物史の中で最も強いものの一つとされる
:かなりの怪力を持っており、ナイジェル達は安全のため球形の檻に入ったが、その檻を体当たりで変形させてしまった。
:さらにナイジェルが持っていたボスリオレピスを強引に奪い、ナイジェルは[[脱臼]]しそうになった。共食いもする。
 
;[[アルシノイテリウム]] 体長3メートル3m
:二本の角が生えたサイのような生き物。ナイジェルに襲いかかる。
:泳ぐのが得意。
:海生哺乳類。
 
;[[バシロサウルス]] 全長25メートル25m
:「サウルス」とついているが実際はクジラ。爬虫類のような姿をしていることからバシロサウルス(王様トカゲ)という名前が付いた。流線型現在生息しているどのクジラとも外見が大きく異なる
:凶暴だが頭が悪い。ナイジェルに襲いかかろうとせずにそばのスピーカーに襲い掛かり、ひっさらっていった。
 
;[[メガロドン]] 全長16メートル16m<ref>最新の説によるとこれよりもやや小さく、13mほどであった可能性が高い。</ref>
:繁栄するクジラ類を襲う大ザメ。狩りの方法は[[ホオジロザメ]]と同じで、真下から襲い掛かる。
:子どもはオドベノケトプスを狙うことが多い。
:船の魚の肉の塊で誘導され、一気に食いついた。その際ナイジェルが背中にカメラを取り付けた。
 
;[[オドベノケトプス]] 全長2メートル2m
:アザラシのような海生哺乳類。雄の牙は右だけ三倍の大きさになる。
 
;巨大草食恐竜([[竜脚類]])
:年表にのみ登場。
 
;[[リードシクティス]] 全長27メートル27m
:空前絶後の巨大硬骨魚類。大きいがプランクトンを食べる。
:旅暮らしを家族単位でしており、少しでも遅れると捕食動物に生きたまま食べられてしまう。
 
;[[メトリオリンクス]] 全長3メートル3m
:海で暮らすように進化したワニ。ワニ特有の鎧はなくなっている。
:ナイジェルに襲いかかるがはねのけられた。
:弱って遅れをとりはじめたリードシクティスに襲いかかって肉をかじりとっていった。
 
;[[ヒボドゥス]](ヒボダス) 全長約2メートル2m
:サメ。
:これもリードシクティスを襲う。
 
;[[リオプレウロドン]] 全長20メートル20m弱<ref>最近では、これよりも小さかったく約10mほどと推定されている。</ref>
:中生代最強クラスの海生爬虫類。鋭い嗅覚をもっている。
:夜行性で、夜にリードシクティスの死体を食べ始める。ナイジェルにも襲い掛かるが、特殊な薬品のにおいで退散する。
 
;[[ヘスぺロルニス]] 体長2メートル2m
:巨大な[[海鳥]]。魚を取って食料とするが、逆にシファクティヌスなどの大型魚に食べられることもしばしばある
 
;サメ 不明
:白亜紀のサメは種類が多いためナイジェルにもわからないらしい。
 
;[[クシファクテヌス]]([[シファクティヌス]]) 全長6メートル6m
:どんな獲物も丸のみにする恐ろしい巨大魚。実は[[ニシン]]の仲間。
:ヘスペロルニスを捕食し、またアーケロンと一緒に泳いでいたナイジェルにも襲いかかる。
:凶暴性はサメにも引けをとらないとナイジェルは言っていたが、実際はサメであるクレトクシリナの狩りの対象になっていたらしい
 
;[[ティラノサウルス]] 全長14メートル14m
:最強の肉食恐竜。年表に登場。また、海に向かって吠えていた。
 
;[[モササウルス]] 全長16メートル16m
:[[中生代]]最強クラスの海生爬虫類。
:家族単位で生活し、アーケロンを捕食する。
:エンディングでナイジェル達の乗る船を集団で取り囲むように襲っていたが、その後どうなったかは不明。
 
;[[アーケロン]] [[甲長4メートル]]4m
:巨大な[[ウミガメ]]。モササウルスに背中の肉をえぐりとられて死んでいるのが発見される。その後生きた物も発見され、ナイジェルを背中に乗せて海を泳ぐ。
 
;[[エラスモサウルス]]全長13~14mほど
:最大の首長竜。新作の遠隔操作カメラに攻撃する個体もいた。
 
;[[プテラノドン]][[翼開長]]7~8mほど
:ナイジェルの旅に同行する。モササウルスをいちはやく感知する。
 
==あらすじ==
*オルドビス紀の海
:[[酸素濃度]]く、生活は不可能なオルドビス紀。しかし海には生き物がうじゃうじゃいた。早速ナイジェルはその生き物を捕まえる。それはウミサソリという生き物だった。そのウミサソリに足を切られてしまう。
 
*三畳紀後期の海
:オルドビス紀と現代の中間あたりに位置する時代が三畳紀。その時代は[[単弓類]]との争いに勝った爬虫類が王になっていた。陸は恐竜、空は翼竜。そして、海の王者はキンボスポンディルスという強者だった。
 
*デボン紀の海
:史上最強の甲冑ともいわれるが生息する海。それはデボン紀。魚の時代と言われたデボン紀だが、王者はサメではない。王者はダンクステスという巨大魚だった。そんな猛者にナイジェル達は本当に勝てるのか。
 
*[[第三紀]][[始新世]]の海
:恐竜絶滅から数千万年後の世界は、哺乳類の時代となっていた。もちろん最大の哺乳類、クジラ類もこのころ誕生していた。が、姿は似ても似つかなかった。龍の姿をしたクジラが、ナイジェルに襲い掛かる。
 
*第三紀[[鮮新世]]の海
:人類が誕生する400万年前頃。海では巨大ザメ、メガロドンが暴れまわっていた。繁栄するクジラ類を狙う巨大なサメ。巨大な牙がこちらに向き、一気に向かってきた。巨大な背びれは恐怖の象徴だった…。
 
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