「銀座アスター食品」の版間の差分

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|略称 =
|国籍 = {{JPN}}
|本社郵便番号 = 141-00318423
|本社所在地 = 東京都品川区西五反田2丁目21番1号K11-8 学研ビル12階
|設立 = [[1954年]]12月
|業種 = 食料品
|代表者 = [[代表取締役]][[社長]] 矢谷郁
|資本金 = 8,000万円
|売上高 = 123105億円(2008(2010年度9月期)
|総資産 =
|従業員数 = 21,116967人(契約社員含む)
|決算期 =
|主要株主 =
[[第二次世界大戦|戦時中]]に一旦被災するが、戦後[[1946年]](昭和21年)の再建時に一時[[喫茶店]]経営を行い、1948年(昭和23年)に中華料理店が復活、その後は[[百貨店|デパート]]の食品売り場で[[餃子]]や[[焼売|シュウマイ]]など販売するようになり、再び活気を取り戻すと共に、銀座アスター食品株式会社に改称する。[[1950年代]]は[[崎陽軒]]と同じように焼売弁当が人気商品の一つであった。
 
現在は関東・東海・関西の三地域で3839店舗のレストランとデリショップ(持ち帰り用惣菜店)12店舗を経営している。中国食文化の本質を学び、新たな食文化を創造する「食生活文化企業」を標榜し、カジュアルな場からフォーマルな場まで本格的な中華料理を提供することを目指しビジネス展開を行っている。
 
==その他==
同社の[[マスコットキャラクター]]で左頬に米つぶをつけているチャイナ服姿の「アスターちゃん」は、現在同社の副会長である[[太田喜久子]]が考案したもので、昭和30年代から昭和40年代にかけて、同社のレストランで飲食をしたり、焼売弁当などの製品を買った際についてくるシールを集めると貰うことができた。現在はマスコットとしての役目は終えたが、発売された時期が戦後復興の[[高度成長期]]に当たることから、その時代に生きた世代を中心とするレトログッズ収集家の間では、人気が高い一品となっている。
== 外部リンク ==
* [http://www.ginza-aster.co.jp/ 銀座アスター]
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