「多田野数人」の版間の差分

 
四死球がやや少ないことや、パワーのある相手に長打を打たれやすいことも特徴として挙げられる。また、[[ボーク]]癖がどうしても治らず、度々ボークを取られる場面が見受けられる。2008年5月16日のソフトバンク戦では1試合3ボークを記録している。1年目のシーズンオフに『[[FFFFF]]』(北海道テレビ放送)のインタビューにて「セットポジションの静止の基準でアメリカとの違いを大きく感じ、戸惑った」と語っている。このボーク対策として、[[2009年]]シーズン序盤、二軍にいる際にセットポジションのスタイルを変えた。それ以前は顔前にグラブを掲げる静止方法だったが、現在では腰の前にグラブを固定する静止方法にしている。
 
夏場に弱い<ref>[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/all/headlines/20120711-00000006-spnavi-base.html]</ref>。
 
== 詳細情報 ==
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