「ダクテッドファン」の版間の差分

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'''ダクテッドファン'''とは、円筒形の[[ダクト]]やナセルの中に[[プロペラ]]状のファンを据え、それを回転させることによって[[推力]]を生み出す推進器の一種である。もともと[[航空機]]用に研究されてきたが、[[ホバークラフト]]や[[ラジコン]]飛行機<ref>ラジコン飛行機の場合、安全性を確保する目的で採用される。</ref>の推進器としてよく採用される。
 
== 仕組 ==
ヘリコプターに代わるダクテッドファン方式のリモコン輸送機なども登場している。ツインダクテッドファン方式の超小型の乗り物が幾つか登場している。Springtail Exoskeleton Flying Vehicle (EFV-4A)やDragonfly Unmanned/Manned/Remote Vehicle (UMR-1)などが有名である。空飛ぶ乗用車として注目されている[[スカイカー]]も、ダクテッドファン方式の乗り物の一種である。
 
また、一部の風力発電([[風レンズ]]など)でも使用される。
 
類似の機構として船舶のダクテッドプロペラが[[タグボート]]や[[潜水艦]]や[[魚雷]]や[[深海潜水艇]]等に使用される。スクリューの先端から生じる渦流を減らす事が出来る為、潜水艦等の静粛化に役立つ。
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