「中書島」の版間の差分

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'''中書島'''(ちゅうしょじま)は[[京都市]][[伏見区]]の地名。[[文禄]]年間、[[中務省|中務少輔]]の職にあった[[脇坂安治]]が[[淀川|宇治川]]の分流に囲まれた島に屋敷を建て住んだことから「中書島」の名前が生まれたとされる。中務少輔の[[唐名]]が「[[中書省|中書]]」であったことから、脇坂は「中書(ちゅうじょう)さま」と呼ばれていた。その「中書さま」の住む屋敷の島という理由で「[[中書島]]」と呼ばれるようになった(出典・<ref>「関西の鉄道」№53 2007年7月20日発行 95頁「中書島のはなし」より )</ref>。伏見には他にも、かつての大名屋敷にちなむ地名が多い
 
== 歴史 ==
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現在の京阪[[中書島駅]]を中心とした地域であり、南北に[[竹田街道]]が通っている。四方を川(南は[[淀川|宇治川]]、三方は[[濠川]])に囲まれており、かつて島であった名残をとどめている。
 
== 脚注 ==
<references />
 
== 参考文献 ==