「日暮真三」の版間の差分

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'''日暮 真三'''(ひぐらし しんぞう)
日本の[[コピーライター]]、[[作詞家]]。「[[無印良品]]」などのネーミングを手がける。娘はロック歌手の[[日暮愛葉]]、実兄はビックコミックの表紙イラストレーターの故[[日暮修一]]。デルタモンド、ライトパブリシティ等を経てフリー。
西武百貨店「感度いかが?ピッ。ピッ。」「飛びたい人の」などセゾングループのクリエイティブの先駆けとなる数々のキャンペーンを手がける。小学館の雑誌「GORO]で篠山紀信の激写シリーズの広告を担当し、社内吊りポスターは通勤のサラリーマンの間で大人気となる。「時代が僕を生んだ」キリンライトビール、「自然はおいしい。農協牛乳」、「植物のチカラ」日清オイリオ、「情報が人間を熱くする」リクルート、「歩ける距離なら歩いて行こう」クラレ、「僕たちは世界一おもしろい街に住んでいる」ぴあ、劇団四季の「ライオンキング」「アイーダ」等、多くの作品がある。人気絶頂の四十才の頃、東京電力の広告のオファーを受け、オリエンテーションを通じて広告代理店の仕事に疑問を感じ、以後、広告代理店の仕事から撤退。東京コピーライターズクラブも辞し、コピーの仕事とあわせて作詞活動を始める。
== 受賞歴 ==
その他、毎日デザイン賞、日経広告賞等で受賞
== 作詞等 ==
* NHK「[[おかあさんといっしょ]]」の体操の歌「あいうー」
* アニメ番組「[[こんなこいるかな]]」「[[ふしぎなあのこはすてきなこのこ]]」「[[ふたりはなかよし]]グーとスー」
 「ともだち8にん」の脚本、プロット制作
 「野坂昭如戦争童話集」映像化脚本
* 「[[からだであそぼ]]」の「アイーダアイダ」
* [[世界卓球選手権]]テーマソング「ネットを越えろ」
* 松田優作ラストアルバム
=著書=