「玉龍」の版間の差分

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悟空は元々天界で弼馬温をしていたため馬の扱いには慣れていた。弼馬温と同音の{{ルビ|避馬瘟|ピーマーウェン}}という猿は馬を病から護るという信仰に由来しており、登場場面では龍のときは悟空に打ち殺されそうになるが、道中で馬として悟空には大事にしてもらっている。元来龍であるためその尿を悟空が薬の材料にしたことも。
{{main|西遊記の成立史}}
 
== 名前の遍歴 ==
4,924

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