「サッカー日本女子代表」の版間の差分

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[[2012年]]1月、[[2011年のFIFAバロンドール|2011年度のFIFA年間表彰式]]において、[[澤穂希]]が[[FIFAバロンドール|FIFA女子最優秀選手賞]]を、監督の[[佐々木則夫 (サッカー指導者)|佐々木則夫]]がFIFA女子最優秀監督賞を受賞した。3月の[[アルガルヴェ・カップ2012]]ではグループリーグで初めてアメリカを破り決勝進出を果たすも、決勝でドイツに敗れ準優勝となった。
 
7月のオリンピック1次リーグでは2戦を終えた時点で予選突破を決め、3戦目の結果次第で通過順位が決まることとなった。一位通過すれば[[グラスゴー]]への移動があるが、二位通過であれば移動なしで試合が出来ると佐々木は判断し、控えメンバーをスタメン起用して引き分けを狙った。この行為は賛否両論を呼び、[[ジャーナリスト]]の[[大住良之]]は「フェアプレーの精神に反している」と批判<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXZZO44407890R00C12A8000000/?dg=1 引き分け狙い…なでしこ、フェアプレー精神はどこへ ]</ref>、大学教授の[[友添秀則]]は同大会のバドミントンの競技で無気力試合をした選手が失格になったことにからめて「本質的には変わらない」とした<ref>2012年8月3日朝日新聞朝刊</ref>。
 
== 成績 ==
1,106

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