「鶴見済」の版間の差分

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[[2000年]]に出版された対談集『レイヴ力』では、ダンスに加えて自然とつながることで、生きている実感を取り戻そうと語っている。
 
2012年の『脱資本主義宣言』では、楽に生きられない原因として経済の仕組みに注目。経済成長至上主義、過剰消費、グローバル化などを批判し、衣食住にまつわることを自ら行うことで、生きることへの興味を取り戻そうとする。さらに自然界とのつながりや自然界の仕組みを、経済の仕組みに代わるモデルとして強調している。
 
[[Twitter]]や[[ブログ]]、[[ネットラジオ]]などでは、経済の仕組みへの批判をはじめ、原発への反対意見、デモへの呼びかけなど、社会全般に関する発言を行なっている。
 
自身もデモや手作りのイベントに頻繁に足を運び、自然農を申し訳程度に実践しているという。
 
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